よこひな通信

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平成27年4月30日

校長室から

 
校長 石上信彦
 4月22日(水)~24日(金)に3年生と一緒に修学旅行に行ってきました。
 2泊3日の全行程で天候に恵まれました。今回は、その写真レポートです。
修学旅行の写真

連携支援グループより

 本校が地域の資源として位置付くことを目指して、3年目に入りました。この2年間で、地域の関係機関や関係する人と協働して進めていく『連携』の蓄積をしてきました。  さまざまな『連携』の蓄積ができたのは、保護者の方々、地域の方々、企業や事業所、生徒が居住している地域の行政、本校に関心を寄せてくださる方々等によるご理解とご協力を賜わったからこそです。本当にありがとうございます。そして、これからも宜しくお願いいたします。
 
<今月は、地域の福祉のあり方に関する、「自立支援協議会」の情報をお伝えいたします>  
●地域が暮らしを創る・・・「自立支援協議会」とは?どんなことをしているの?  
 皆さんの住んでいる地域には、法に規定され厚生労働省令で定める「地域における障害福祉に関する関係者による連携及び支援の体制に関する協議を行うための会議の設置」が位置づけられています。この中核をなしているのが「自立支援協議会」です。  
 「自立支援協議会」では、地域の福祉のあり方について、障害者・こども・高齢者等の暮らしの中で福祉資源は何が足りていないのか?どういう仕組みを創れば障害者を支えやすいかについて協議・調整をしたり、広報活動や講演会等を行ったりしています。
 地域の資源には、次のようなフォーマルな資源やインフォーマルな資源、また形のある資源や形のない資源があります。そうした意味では、予算化されたものや建物等のハードのみが資源ではありません。ですから、「自立支援協議会」は、遠い存在のものではなく身近な私たちの暮らしの中にあるものだと実感できるのではないでしょうか。私たちが何気なく行っている、見守り・励まし・賞賛・気にかけることが、地域全体の暮らしを創っていくことに繋がっているのです。  
 今年も生徒が居住している地域の情報をお伝えしていきますので、イベント等に奮ってご参加ください!

社会資源の・・

今年も携帯電話教室を実施しました

 4月17日に、1年生と希望された保護者を対象に、携帯電話教室を実施しました。  
目的は、携帯電話を使用するうえでの危険を知り、適切に利用できるようになっていくことです。講師として外部からKDDIケータイ教室の方をお招きして実施しました。  
 携帯電話やスマートフォン等を使用して、人間関係のトラブルに巻き込まれてしまうことが最近は多くあります。そうならないための三つのポイントが話されました。

社会資源の・・

 生徒や出席された保護者の方は、スクリーンに画像や動画を映しながらのお話を、真剣に見聞きしていました。
 携帯電話、スマートフォン等を使用している生徒の保護者の方には、ご家庭で、使い方を一緒に考え、 ご指導をぜひお願いします。当日配付したパンフレットの残部がありまので、ご覧になりたい方は、担任を通じてご連絡ください。

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